じゅっきーマウスのナンパーランド

どんな洗練された大人の中にも、 外に出たくてしょうがない 小さな子供がいる。 - ウォルト・ディズニー -

459 vs 新宿

ギャルルは長いこと手を合わせていた。何を願ったのだろう?じゅっきーの願いはもちろん...

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昼前に目覚める。

ギャルルとデニムともんじゃ焼きを食べに月島へ。
夕方渋谷へ帰ってくると、デニムはソロストを始める。若さは強い。感心をしつつ、じゅっきーとギャルルはパレスで仮眠へ笑


今日は最終日、18時半には起きてストろう。

ギャルルが言った。

 


19時には起きた。


うぇーい酒盛りじゃーーーーい٩( ᐛ )و

 

ギャルルが夕方のデニム、そしてブラウニー、ホワイト、たくろーに向けて言う。

 

「ああいうのが本物のスト師なんでしょうね。俺なんて酒飲まないとやれませんよ。ただの酔っ払いスト師ですよ。」

 

じゅっきーが初老のような口調で言う。

 

「俺も昔はああいう風にやってた。それも今じゃ...」

 

「ガハハハハハハハ」

 

それからデニムとブラウニーも来て楽しく飲んでたら21時半。出撃!


この日はコンビで対決形式でやることにした。
組み合わせは、


ギャルル&ブラウニー
じゅっきー&デニム

先着順でパレスが使えるというルール

 


センター街で勢いよく声をかけていく。

反応は得られるが、女の子たちが思った以上にナンパに慣れている。と感じた。

ラーメンに行って帰宅するという2人組をオープン。可愛いほうが飲みに行きたそう。デニムが担当する。もう1人は明日仕事グダ。ラーメンに行ってデニムだけセパれるか...。コンビでの意思疎通が難しい。

予定を聞くと、家が遠いからその友達の家に今日は泊まると言った。ダメだ、放流だ。デニムがLゲしたのを見てから放流。(Lゲしてなかったw)

 

しかし、だんだん疑心暗鬼になってきた。この日まで渋谷でストをしたことがほとんどなかった。ナンパ師の多い週末の渋谷。知り合いのナンパ師にも偶然会った。擦れている女たち。ナンパしてくる男をあしらうために嘘をついている可能性だってある。


メンタルがやられてきた。松屋で休憩。
この数日間、渋谷を中心にストってきたデニムに相談する。
もう少し粘ってはどうか、とアドバイスをくれた。よし。


再開。
ギャルル、ブラウニーコンビが路上で立ち止めて和んでいるのを見つけた。

焦る。

すぐにギャルルたちから連れ出し報告が入った。

 

0時ごろ。20声かけはしただろうか。
駅前で待ち合わせっぽい2人組をデニムが指名。

待ち合わせオープナーのため横に立つ。すると女の子から反応があった。驚いて話しかける。その子の友達がネットで知り合った男達と飲みに行くのについてきて、今来たばかりらしい。


その男達らしき人を発見したが、写真と違って嫌になり、ドタキャンしようか考えていたところにじゅっきーとデニムがやってきたので一瞬勘違いしたらしい。待ち合わせ相手じゃないけど飲みに行くとこに!

 

じゅっきー担当→後輩子(大学の後輩に似てた)

デニム担当→デニ子(あまり記憶がない笑)

 

鳥貴族へ。満席。

デニ子のほうがカラオケでも良いと言ったのでカラオケへ。

冬のM山O街道を思いだす。コンビで連れ出し、店から出たあと、少し雰囲気が変わる。その結果何度も負けた。魅力が足りなかったのだだろうけど、寒さと見慣れた明るい道に出たことも原因の一つかもしれない、と思っていた。

『渋谷大攻略マップ』

誰も読んでないだろうマップを懲りずに作成していたじゅっきーは、文化村通りに面したカラオケを選ぶ。センター街の中心だと、行き交う人の波に現実に引き戻される気がした。ここならホテルやパレスにつながる道へも導ける。

夢を見続けたいんだ。できるだけ長く。男も女も。

 

カラオケに入店。

医療系の大学に通う19歳の2人。

すぐにデニムが軽めにギラ。デニ子は即系に思えた。いちゃいちゃして2人とも楽しそうだ。じゅっきーは後輩子の隣に座るだけで精一杯だった。

30分が経過した頃、ギャルルたちからパレス連れ出しの報告が。

 

1時間経過。退店前にデート(セパ)を打診する。後輩子が「あっちの2人と、私と、じゅっきーさんで別々ね」と笑って言った。

 

退店後は文化村通りのほうに自然と流れる。狙い通り。「ホテル行ってきな!」後輩子デニ子に冗談っぽく言ってセパレート。

 

「いつもあんな感じなの?」

 

「私はそんなことないよ、あのこはテンション上がったらあんな感じ」

 

うーん。こっちは微妙だ。とりあえず相手の要求を飲むことに。

 

「今からどうしたい?」

 

「話したい、かな...」

 

文化村通りの鳥貴族へ。

 

すぐにデニムから即報が入る。早い。デニ子から後輩子にも即報?が。

 

「ホテル行ったって笑」

 

「早っ笑」

 

デ〇ムの〇〇〇〇が〇〇だということも発覚し、それがじゅっきーにとって良いサポートとなる。少しずつ...雰囲気が出来上がってきた。

恋愛の話。経験人数の話。付き合った人数より経験人数のほうが多い。女の子なんてみんなそうだよ、って。彼女のいる人に飲みに誘われて行ったら宅飲みだったって話。元彼にフラれたあとホワイトデーにまた告白されたけど、もう全く感情が無くなってたって話。今日会う予定だった男達の話。ラブホテルの話。

若くて可愛いと天真爛漫だ。今日しか即れない可能性だって高い。

 

トイレから帰ってくると、少し眠そうな後輩子

 

「俺らもホテル行こっか」

 

「...うん」

 

会計。全部出してくれようとした。

 

ホテル街に入ってから手を繋いだ。

 

満室ばかりの週末の渋谷。運良く2軒目でホテルイン。

 

 

 

 

 

 

 

ピロートーク

 

「うまいね♡私バックが好きだけど、バックすごく気持ち良かった」

 

 

「いつからこうなると思った?」

 

 

「...ホテルの話になった時」

 

 

 

デニムとコンビ即。

ギャルルとブラウニーもコンビ即。

 


パレスに戻り、4人で話す。

ブラウニーの絶妙なショッピングセパレートの話。寝室と洗面所でコンビ即したあと、3Pにもなりかけたという話。デ〇ムの〇〇〇〇が〇〇な話。「最近まで童貞だったんだから仕方ないじゃないですか」というデニム。デニ子には30代後半のテクニシャンなセフレがいた話。俺のセックスが褒められた話...。

 
「俺が昨日見たのは史上最低のバックやったけどな」


ギャルルが言い放つ。

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

定位置からズレたソファーとテーブル、乱れたベッド。床のいたるところに落ちてあるコンドーム。テーブルの上の空き瓶。Amazonダンボール。

片付けて、思い出の詰まった部屋を出て、ギャルルと2人で浅草寺へ。 

 
煙を浴びて、業を払い、お参り。

ギャルルは長いこと手を合わせていた。何を願ったのだろう?じゅっきーの願いはもちろん...

 

 

 

 

 

 

 



『もっと即れますように』

だ。

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459vs

渋谷編完。

 

 

 

 

ギャルルを見送って、とてつもなく寂しくなった。でもまだ戦いは終わっていない。

 

仮眠を取り、新宿へ。バレさんをサポートし、即へ導くんだ。バレさん、ブラウニーと合流。居酒屋で飲んだあと、出撃!

 

 

 

ももう力が残ってなかった。

 

すぐにバレさんとブラウニーがコンビでいなくなる。ソロでLゲ。ブラウニーが戻ってきて、3時ごろホスト通いの女を正3でカラオケ連れ出し。3Pになりそうだったが、2人ともホテルでじっくりヤリたいと思っていたら逃げられるwすぐに正3で謎の女を連れ出してらちあかなのですぐ放流。全額払ってくれた上にお釣りをくれてお金が増える。歌舞伎町怖いwLゲした子のブーメランが返ってきたことも忘れてネットカフェで爆睡した。

 

459勢東京遠征2日間の結果
合計9即

 

 

Special Thanks

バレさん

今度はナンパだけしに東京に来てくださいね!笑

 

ギャルル

最高のウイング。楽しすぎてナンパしてる時間より家におる時間が長かった。時間配分ちゃんとすればもっと即れたぞ!笑 次は飲みを控えよう

 

デニム

デニムのおかげで可愛い子を即れた。コンビ即めちゃ嬉しかった!早く俺に追いつけよな。ガハハハ。早くまた東京へ。笑

 

ブラウニー

次の週渋谷でリベンジコンビ即したとき、朝の渋谷駅前、理想のカップルのようにいちゃいちゃしてたブラウニーとキラキラした目でブラウニーを見るjojo子を忘れない。修行から帰ってきてまたコンビできる日を楽しみにしてるぜ!