じゅっきーマウスのナンパーランド

どんな洗練された大人の中にも、 外に出たくてしょうがない 小さな子供がいる。 - ウォルト・ディズニー -

真夏の出会いと四季の移ろい

「あけましておめでとうございます!どこで知り合いましたっけ?ですが、機会があれば、是非ご一緒させてください笑」


2016年夏、東京
ある地方から友人のwadaが東京に遊びにきた。

「観光どっか行きたい?」

「観光は時間が空いたらで!ググれば見れるしね笑 今回はとにかくナンパしたい、色んな場所で声をかけてみたい」
ナンパを始めたばかりの彼は今と同様ストイックだった。(今は筋トレに傾倒中w)

クラブへ行きバーへ行きストリートにも立つ。そしてあるイベントに目をつけた。

東京湾納◯船

いつも一緒にナンパをしていた友人も誘って数人で乗船した。

初回はwadaだけが連れ出しに成功。個室居酒屋でキスをしておっぱいをもみもみしたらしい。しかしタイムオーバー。俺は8Lゲもしたのに連れ出しにすらつながらなかった。

次の日は2人で乗船することにした。
東京の地理を把握できてない彼は不利だと思った。そこで乗船前に東京駅近く◯ビルのリゴ◯ットにて作戦会議。ラブホテルまでの道筋をちょっとおしゃれな空間でレクチャーした。

その日ドラマが起きた。
wadaはAMOG対決を制し船内で手マ◯w、しかし船外で別の男にAMOGされる。そこでwadaは寛大な心で待ちの姿勢をとった。俺は連れ出しが決まりwadaを浜松町に置いて新宿へ向かった。最終的に、女の子は追ってくる男を完全に無視してwadaの元へ戻ってきたらしい。そしてレクチャーした通りにホテルへ搬送。
報告を受けた時俺は連れ出し負けして帰宅中だった。
wadaにとって初めての「即」だった。


数日間ナンパ三昧の生活を終えてwadaが東京から去っていく時誰かがぽつりと言った。「勇者の背中や...」全員その背中に見惚れた。が、同時に思った「いやアホの背中やんwww」


そんな思い出を作ってくれた納◯船。その後相方を変えつつ俺は計7回ほど乗ったのだった笑
正確な数字すら覚えてない、覚えているのは全部坊主だったということ。納◯船はくそですね〜!笑 
まあ全部自分の実力がなかったからやね笑

負けるたびに上野のストリートに立った。
そこでも色んなドラマが生まれた。


夏の思い出。





2017年1月
四季の移ろい、日本人の細やかさは美しい言葉を季節の挨拶乗せて届ける。今まで出会えた人にもう一度会えたら...会えなくても心は繋がっていれたらそんな気持ちがあるのだろうか。素敵な文化。

「あけましておめでとうございます」

可愛い子から順に数名にだけLINEを送ったった(・Д・)ナハハ

返信が来た。その中の一人、俺のことを覚えてないという。確かに出会った時はすごく警戒されていた。説明するとなんとなく思い出してくれたようだ。

後にその子はLINEをした日に彼氏と別れたことを知る。





2011年夏、H島
大学の友人の実家へみんなで遊びに行った。
近くにはビーチがあり、毎日そこへ繰り出してノリでナンパのようなことをした。誰も声をかけられなくて女の子の集団にビーチボールを投げたりジャンケンで声をかけるやつを決めたり。今思えばダサいけど当時はそれが本当に楽しく、友人の実家で毎日わくわくしながら目を覚まし、照らしつける太陽のもと浜辺へ向かった。
それなりにうまくもいった。毎日バンゲできたし、その後飲みに行ったり、後日アポったことも何度かあった。

その中の一人。当時10代の女の子がいた。
メールのやりとりはちょっと堅苦しい印象、背伸びしたい年頃にも思えた。

ある日、帰省中にwadaと焼肉を食っていた。
2人ともなにかやらかしたい年頃だった。女の話になると2人とも会いたい女がそれぞれH島にいることがわかった。明日しま◯み海道をチャリで渡って会いに行こう。
その場でアポを取りつける。奇跡的に2人ともアポがとれた。

早朝、眠い目をこすりながら折りたたみ自転車とママチャリで走り出す。あーーっと橋の途中でwadaが遅れだした。今では筋肉自慢のwadaは当時なぜか体力がなかった笑 限界がきてフェリーに自転車を乗せてGO。

H島に到着後、別れてそれぞれの相手に会いに行く。俺はカフェで健全解散、wadaは山の上でキスをしたと言っていた。道中ズルしたことはもちろん言わなかった笑


青春の思い出。




その後、その女の子とは何度も会った。諸用でH島を訪れた際飲みに行って家に泊めてもらった。その時、ずっと彼氏がいると言われた。ハグしかできなかった。今度は東京に遊びにきた。観光して一緒にホテルに泊まった。キス、パンツの上から手マ◯。それ以上はできなかった。

その後その子は社会人になり、研修などで東京に来るたびに連絡がきた。しかしもう会わなかった。あの頃は振り回してごめんなさい。そう言われても会わなかった。

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昨年の夏に出会った女の子とは新年からずっとLINEのやり取りを続けた。その時に何度かH島の子のことを思い出した。ちょっと堅苦しい、けど人懐っこい、そんなLINEの感じが似ていた。
ただ、俺は前とは違った。そこからヒントを得てどう攻略するかをついつい考えてしまっていた。悲しいことかもしれないが。





1月某日
19:30 新宿待ち合わせ
大学生らしい格好の笑顔がかわいいこが立っていた。

初めてましてー
初めてましてー

冗談っぽく言い合う。

こんな大っきかった?前ちっちゃかったよね?身長伸びた?あ、髪も伸びたねー!

絶対誰かと間違えてるー!前は浴衣だから髪上げてるし!

LINEでもしたやりとりを実際にすると、可愛く睨んできた。
とにかく最初から喋りまくる子。

「一応予約しといたから行くよ!」

「え、私鳥貴行くつもりだった!私には鳥貴がお似合い!」

そう言いつつも喜んでくれた。

ん?ありゃww全然イメージとちがうwww

事前にイメージした女の子像は完全に俺の妄想だったようだ (成長してねぇw

ちょっとおしゃれな雰囲気の店の外が見えるカウンター席へ。

その子は終始喋りっぱなし。主導権を握られてないか少し考えたりはしたが、楽しそうなので特に何もしなかった。ときどきイジりつつ。
恋愛の話が大好きな様子で、過去の彼氏の話などをひたすら話す。俺の元カノのこともしきりに聞いてくる。ただし、いきなり男と2人きりで飲みに行ったりしたことはないらしい。どうやら彼氏以外の男とセックスをしたこともないようだ。

今回はなんで?彼氏と別れた日にLINEがきたから?LINEで言ってたように顔がタイプだったから?(どや)

この人覚えてる?って友達に聞いたらせっかくだから行ってきなよーって言われたから!てかもっと早く連絡してくれたら良かったのにー

あ、運命トークも意味がなさそうだwwちょっとイメージとズレてるなぁwただ食いつきはある。
試しに肩が触れるくらいまで身体を近づけてみる。逃げられる。手に触れようとしても避けられる。

私そういうのはちょっと...あはは

イヤではなさそうだけど仕切り直し
 


再び恋愛トークへ

社会人の人って告白とかしなくてもそういう関係になってたりしません?怖いですよねー笑
 


気づけば場所を変えずに3時間近くが経っていた。トイレから帰ってきたタイミングで軽く肩を抱く。びっくりしていた。


手をつなぐ。



今度はノーグダ。






店を出る。


まだ終電までは時間あるやろ?もう一軒だけ行く?行こ。

私帰りますよ〜〜あ、もう一軒いきますか?あはは
  
曖昧な返事。
駅の方へ歩き出す。


じゃ、そこぐるっと一周してあっちな!

あははは

適当なことを言って歌舞伎町のほうへ。
地下道入り口

あ、私ここからも帰れるんで〜笑

軽く手を引っ張って、すぐに突き放してみた。あくまで冗談っぽく。

ほんとにもう帰りたいって思うなら帰っても大丈夫だよ、じゃあまた今度ね!

寂しそうな顔をしてくれた。



パ◯ラへ。座敷の部屋。
カラオケは歌わないと言っていたけど2人とも歌い始める。

曲の合間にキスを試みる。逃げられる。 


次の曲の合間にも。 



今度はノーグダ。DK。

 


気づくと...



楽しすぎて俺の終電が無くなっていたwwくそださいwホテルに行くとしてもスマートに誘いたかった。
申し訳なくなって、終電で帰っても大丈夫だよと言った。
朝まで飲みますか、気を遣って言ってくれた。

ほんとに朝まで飲むだけでも楽しいなと思った。




カラオケを出て、鳥貴族いく?みたいな話をしながら歩き出す。



ホストのキャッチがいっぱいだ。





このへんもうラブホしかないよ笑

社会人怖い〜〜笑


ホテルイン


部屋が可愛いとはしゃいでいた。連れてきてよかったぜ(・Д・)ガハハ



マッサージをし合ったりして楽しむ。
一緒にお風呂に入ってベッドイン

耳ふさぐね

両耳ふさがれてDK

あれ、これTwitterでこの前見たようなww



ねぇどうしてほしい?舐めてほしい?

舐めて!

舐めてくださいでしょう?

ナメテクダサイ



あ、あのもう挿れてもいいですか...?

まだダメ!

尽くすタイプらしく舐めつくされたじゅっきー大満足

主導権とは、、、(・Д・)



太ももに乗っかってくる

やべ、入りそう

んうぅ...ああはああ



遅漏のためイケずw



私のこと好きー?私と付き合って!笑

冗談っぽく言われたが適当に流すw

今度友達と集まったとき◯◯さんのこと会議にかけますからね〜笑


   
 





次の日

夜とは景色の変わった歌舞伎町を歩く。



あっ、ここ昨日歩いた!

歩いてないよ!あっちの通りだよ。誰と歩いたんだよ笑

人口数百人の田舎で育った俺が、東京で生まれ育った女の子を新宿でエスコートしてることをふと可笑しく思った。



あ、はなまるうどん好き。ねぇ食べて帰る?

あ、好き好き。行こか。

行く気ないのに行こうとか言わないの笑



何時間一緒にいてもまだ一緒にいたいなと思える子だった。




季節が変わって、
ナンパを始めて初めての夏の思い出がまた一つ、増えた。











うーんなんか違う。ナンパはただのきっかけ。主役ではない気がする。














夏に出会った女の子との思い出、かな。







うーん。







でもやっぱり最後はTwitterにいる多くのナンパ師らしく笑










準即/納◯船/JD/Eカポ-

昨年8月以来の準即だった。




追記
2009年夏、H島
友人の実家の近くの海に遊びに来ていた女の子グループ、その中の1人が2日連続で来ていた。2日目偶然会いメアド交換。

このブログを書いている途中に、今用事で東京に来てるとLINEがあった。次の日その子が新宿で友達と飲んでいるところに合流することに。 

会って思い出したがキセクだったwその友達は初対面だったがH島2日目の海にはいたらしい。懐かしい話をしながら、楽しく会話。2軒目に行くことに。友達はノンアルだったがキセクは泥酔寸前。2軒目にてキセクと友達に挟まれる形に。友達のほうといい感じになりLINEを交換。
泥酔したキセクはめちゃくちゃ嬉しそうだったし楽しそうにしてくれた。俺も嬉しくて楽しかった。2人をホテルに送り届けて別れを惜しんだ。

後日、友達とはLINEで気持ちをぶつけ合った。俺も気に入ってたし、その子も気に入ってくれてた。

お泊まりアポ決定にてH島久々上陸決定ダロウ٩( ᐛ )وついでに調子に乗って2011年に出会ったあの子とも再戦決定笑 ナンパを覚えて少しばかり経験を積んだじゅっきーの運命やいかに...